本文へスキップ

福祉住環境コーディネーターまるごとガイド、福祉住環境コーディネーターの仕事と資格について

福祉住環境コーディネーター/福祉住環境コーディネーターとは

福祉住環境コーディネーターの資格と仕事

福祉住環境コーディネーターまるごとガイドへようこそ
福祉住環境コーディネーターでは、仕事や資格取得などについて解説しています。
より一層重要性が増しつつある「福祉住環境コー ディネーター」
この機会に学んでみませんか?

福祉住環境コーディネーターとは


■福祉住環境コーディネーターとは
■福祉住環境コーディネーターの資質
■福祉住環境コーディネーター必要性
■QOLについて



福祉住環境コーディネーターとは、高齢者や障害者に対して住みやすい住環境を提案するアドバイザーです。

高齢者や障害者が住宅を新築したり、リフォームを行う際にバリアフリー化などについてアドバイスを行う。

高齢者が病気である場合、その症状がどのようなものか、家族が介助に協力できるか、家の壁は手すりをつけやすい構造かどうか、など個々の事情に応じて住宅のリフォームや家具選びなどのアドバイスを行う。

2000年4月、介護保険の導入で、手すりの設置など住環境整備のための改築の一部が保険で行えることになり、住宅改修のニーズは一気に高まっています。

そこで、ケアマネジャーや工務店などと連携して、高齢者や障害者に住みやすい住環境を提案する、福祉住環境コーディネーターという資格が誕生したというわけです。

この資格には1〜3級があり、3級はいわば入門編といったところ。

福祉と住環境の関連分野の基礎的な知識について理解していればOK。

でも2級になると、より幅広い知識、理解を持ち、各専門職と連携して具体的な解決策を提案できる能力が求められます。

仕事をしていく上では、2級以上のレベルが必要。

2003年度には、さらに上級の1級検定も実施されるようになりました。

1級の試験は年1回、2級、3級試験は年2回行われる。



◆人気!!資格取得講座◆