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福祉住環境コーディネーターまるごとガイド、福祉住環境コーディネーターの仕事と資格について

福祉住環境コーディネーター/QOL

福祉住環境コーディネーターの資格と仕事

福祉住環境コーディネーターまるごとガイドへようこそ
福祉住環境コーディネーターでは、仕事や資格取得などについて解説しています。
より一層重要性が増しつつある「福祉住環境コー ディネーター」
この機会に学んでみませんか?

QOL(クオリティ・オブ・ライフ)「生活の質」について


人間の生活を物質面と精神面の両方からの豊かさや満足を質的にとらえる考え方で、介護の世界での考え方の中心になっています。


住環境整備によって、生活の不自由を補ったり、精神面でも自信をつけてもらうことで、何事にも意欲がわき楽しむ活力を自立した生活を送れるよう支援します。


住環境整備は、家族、介護者の負担も軽くすることができます。

トイレや入浴どれか、ひとつでも要介護者ができれば介助が少なくなり、介護者の負担が減ることになります。


高齢者や障害者だけでなく、介護者や家族など周囲の人のことも考えて総合的に支援することで、安全と快適さを提供できれば、すべての人が、心身ともにゆとりある生活が送れるようになります。


今の日本は、高齢社会に伴い在宅生活を支えている介護、医療、福祉などの制度を整える事が急務です。


更には、バリアフリーの整備もますます重要になってきます。

駅のホームや改札、エレベーター、他にはスロープができています。

バスの車両の低床化、施設、道路、広場にも徐々に整備が進みつつあります。


これらは、2000年に施工された「交通バリアフリー法」によるものです。

「高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律」

ハートビル法は、1994年に制定されてから2003年に改正されています。

「高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律」

建物を高齢者、身体障害者が円滑に利用できる措置を講じるように義務づけて病院、図書館、デパート、スーパーマーケット、ホテル、老人福祉施設、身体障害者福祉施設、博物館、映画館などの建物を利用できるようにするための法律です。


このように、日本社会自身が高齢化に対応するべくとっている施策の中で福祉住環境コーディネーターの役割が、益々もとめられています。




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